
【茨城県古河市】小上がり和室を打合せ室へ改修した事務所の内装リフォーム
茨城県 古河市 壁・天井 床 建具・ドア クロス張り替え 畳張り替え
古河市の事務所兼自宅リフォーム|小上がり和室を落ち着いた打合せ室へ
今回ご紹介するのは、茨城県古河市の事務所兼自宅で行った内装リフォームの施工事例です。
既存の小上がり和室を、来客対応や打合せに使いやすい洋室仕様の打合せ室へ変更しました。
クロス張り替え、床下地工事、床仕上げ工事、建具交換、開口部の整理などを行い、和室特有の生活感を抑えながら、事務所利用に合う清潔感のある空間へ整えています。
小上がり和室を、来客対応しやすい打合せ室へ用途変更
畳敷きから床仕上げへ変更し、椅子やテーブルを置きやすい空間に改善
グレー系クロスで落ち着いた印象に整え、事務所利用に合う内装へ
木目調建具とホワイト系巾木で、シンプルながら温かみのある仕上がりに
既存窓まわりの採光を活かし、明るさを残した打合せスペースへリニューアル
施工前|小上がり和室として使われていた既存空間
施工前は、畳敷きの小上がり和室として使われていた空間でした。
障子・襖・木枠・欄間風の造作が残っており、和室らしい雰囲気が強く出ている状態でした。
来客用の打合せ室として使うには、生活感を抑え、椅子やテーブルを配置しやすい床仕様へ整える必要がありました。
既存窓からの採光は活かせる状態だったため、暗く閉じた空間にするのではなく、明るさを残しながら落ち着いた内装へ変更する方針としました。
床面は畳仕様のため、打合せ用の家具を置くには安定感や清掃性の面で見直しが必要でした。
施工後|グレー系クロスと明るい床で落ち着いた打合せ室へ
施工後は、畳敷きだった小上がり和室を洋室仕様へ変更し、打合せ室として使いやすい空間に整えました。
壁面はグレー系のクロスでまとめ、落ち着いた印象に仕上げています。事務所兼自宅の来客スペースとして、派手すぎず、清潔感のある雰囲気になりました。
既存の大きな窓まわりは活かし、自然光が入りやすい打合せ室にしています。
木目調の建具を組み合わせることで、シンプルな内装の中にも温かみが残る仕上がりです。
床下地と仕上げ|椅子やテーブルを置きやすい洋室仕様へ
床は下地を整えたうえで、打合せ室として使いやすい仕上げへ変更しました。
畳のままだと椅子やテーブルの配置に制限が出やすいですが、床仕上げにすることで、家具のレイアウトがしやすくなり、日常の清掃性も向上します。
白系の巾木を合わせることで、壁と床の境界もすっきり見え、コンパクトな空間でも圧迫感を抑えています。
開口部と建具まわり|個室感を出し、落ち着いて話せる空間に
今回の工事では、既存の和室造作を整理し、不要な開口部を塞ぐことで、打合せ室として使いやすい個室感を確保しました。
事務所兼自宅の場合、来客スペースには生活空間と切り分けられる落ち着きが必要です。建具や壁面を整えることで、打合せ時にも視線が散りにくい空間になっています。
担当者コメント|和室の用途変更は、床と壁の整え方が重要です
今回の茨城県古河市の事務所兼自宅リフォームでは、小上がり和室を打合せ室として使えるように内装を見直しました。
和室から洋室へ変更する場合、見た目だけでなく、床下地・段差・建具まわり・開口部の納まりを整えることが重要です。
今回は、既存窓の採光を活かしながら、グレー系クロスと木目調建具を組み合わせ、落ち着いた来客対応スペースに仕上げています。
小上がり和室を打合せ室へリフォームするメリット
畳敷きから床仕上げへ変更することで、椅子やテーブルを配置しやすくなる
クロス張り替えにより、和室特有の生活感を抑え、来客対応しやすい印象に整えられる
開口部を整理することで、打合せに必要な個室感と落ち着きを確保しやすい
既存窓の採光を活かすことで、明るさを残した事務所スペースにしやすい
事務所兼自宅の来客スペースとして、清潔感と使いやすさを両立しやすい
設備や仕上げの見直しによって、見た目だけでなく日々の使いやすさも向上しています。リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
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