
【埼玉県さいたま市見沼区】貸テナント 築年数の経過による天井の劣化を補修・再塗装|内装リフォームの施工事例
| 建物種別 | 貸テナント(店舗・事務所) |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県さいたま市見沼区 |
| 築年数 | 約30年 |
| 施工箇所 | 天井(照明器具カバーまわり) |
| 工期 | 半日(乾燥時間含まず) |
| 施工内容 | 今回のご依頼は、貸テナントの原状回復の一環として、天井に設置された埋込型照明器具の周辺を補修・再塗装する内装工事です。 長年の使用で器具と天井の間に隙間ができ、黒ずみや汚れも目立つ状態でした。こうした箇所を適切に処理することで、テナント全体の印象を引き締めることができます。 |
| 担当者からのコメント | 照明器具カバーのまわりは、目線より高い位置にあるため見落とされがちですが、実は来店者・利用者が無意識に見上げる重要な場所です。今回のようにコーキング補修と再塗装を組み合わせることで、天井全体の印象が引き締まり、空間の清潔感が大きく向上します。 小さな補修であっても空間価値を高めるリフォームは、貸テナントやオフィスの印象管理にとって非常に有効です。短期間で施工可能なため、原状回復や美装リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。 |
内装塗装の流れ
①施工前点検・状態確認
器具まわりのコーキング劣化、塗膜の汚れ、隙間などを確認。経年による建物の動きや、以前の施工精度の問題が原因と見られました。

②マスキング・養生作業
照明器具カバーを傷つけないよう、器具の周囲をマスキングテープで養生。塗料のはみ出しを防ぎ、仕上がりの美しさを確保します。
③シーリング補修(コーキング充填)
器具枠と天井とのすき間にシーリング材を充填。隙間を埋めることで、防塵性・気密性・美観の回復に貢献します。


④ハケ押さえ・コーキング仕上げ
充填したシーリングをヘラとハケでなめらかに整えます。凹凸のある天井材に馴染ませ、仕上がりを均一に整えました。

⑤下地処理・下塗り
器具まわりに合わせて、既存塗膜の密着性を考慮し、塗装の下準備。必要に応じて軽度のケレンを施し、塗料の定着を促進しました。

⑥上塗り塗装(ローラー仕上げ)
器具まわりの天井面をローラーで仕上げ塗装。使用した塗料は天井専用の艶消しホワイトで、周囲との色味を合わせた自然な仕上がりになりました。

⑦養生撤去・仕上がり確認
塗料の乾燥を確認後、マスキングテープを撤去。仕上がりと周囲の清掃を最終チェックして、施工完了となりました。




















